堀江メール提供 疑惑記者の品格民主党の永田寿康衆院議員が議員を辞職する意向であることが分かった。2006年2月23日、新聞、テレビが一斉に報じた。ライブドア前社長の堀江貴文被告から武部勤・自民党幹事長の次男へ資金提供を指示した「メール問題」で、メールの信ぴょう性が疑われたためだ。 一方、提供者については、週刊誌などの報道が相次ぎ、疑惑記者の取材上のトラブルや「品格」が取り上げられている。 ![]() 「疑惑記者」が発行する月刊誌に永田議員が登場
週刊新潮は3月2日号で「『謀略メール』を永田議員に渡した『札付き記者』の正体」と題する特集を組んだ。「その人物の名前を仮に北川誠氏としておこう」として、彼が何者かを詳しく披露している。 永田議員 疑惑記者の雑誌に登場
2005年10月に「日本のハイクラス・ダンディズムを追求するライフ・マガジン」という触れ込みで月刊誌も創刊している。毎月15日発行、直接宅配で判形はA4変形、発行部数 25,000部、定価1,500円。 書いたほとんどが問題記事、というお粗末
週刊新潮は「北川誠氏」のかかわった「捏造記事」を具体的に示し、週刊誌記者の話として「北川のネタで書いたほとんどが問題記事でした」と結論付けている。 「北川は、偽造メールをいくつかの雑誌社に持ち込んだが、本人がまったく信用されていないし、メールにも信憑性がないので追い返された。でも、これだけなら、北川の動機ははっきりしている。ギャラですよね。しかし、そのあと、永田に持ち込んだのはなぜか?永田に渡しても一銭にもなりませんよ。永田にメールを渡した理由は何なんでしょうか」
「北川誠氏」がこうした形で売り込みに回っていた疑いもある。メールが永田氏だけでなく、自民党やマスコミにも流れているのも、そのせいかもしれない。 ads by Overture
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