竹繊維を採用したスピーカーを開発

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松下電器の関連会社パナソニックエレクトロニックデバイス同志社大学は、振動板に竹繊維を用いたスピーカーを開発、2007年12月の量産開始を目指す。従来、スピーカーの振動板の材料には、カーボンなどのハイテク繊維や高級木材パルプが使用されてきた。竹を特殊技術で加工することにより、従来よりも高性能な高音質振動板の開発に成功した。価格は仕様・数量によって異なり、個別対応するという。

竹繊維を振動板に採用したスピーカー
竹繊維を振動板に採用したスピーカー

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