第3世代携帯が半数を超える

印刷

第3世代と言われる高速大容量携帯電話の契約者の割合が、2006年2月で全体シェアの半数を上回った。電気通信事業協会の調べによると、国内の携帯電話契約数はこの2月までに90,767,700。うちW-CDMAやCDMA2000 1xの高速大容量システム搭載は45,910,800で50.8%になった。特に、ドコモは「FOMA」を伸ばし、2月だけで828,400の増加になっている。06年4月から地上デジタルテレビ携帯・移動体向けサービス「ワンセグ」がスタートするが、第3世代は、音楽やゲームなどの大容量のダウンロード通信が可能で、パソコンのデータも持ち歩けるなど機能が高まっている。「ワンセグ」のサービス開始で、さらに契約数が伸びると予想されている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中