信金でも静脈認証システム採用

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日立製作所は、指の静脈パターンから個人認証する指静脈認証機能システムを開発し、京都信用金庫が06年4月3日から採用することになった。利用者は、専用ICキャッシュカードでATMから現金を引き出す際に、暗証番号のほかATMに搭載された非接触型指静脈認証機に指をかざして本人認証を行う。ATMで実際の業務に使用されるのは、全国の信用金庫で初めて。全国でキャッシュカードやカード情報盗難等の犯罪が相次いでおり、信金レベルまで採用が広がった。5月までに全店舗(85店舗)で稼動する。

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