ネット銀行で「使い捨てパスワード」増える

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金融機関に登録したパスワードがパソコンから盗まれる危険が増加する中、ネット銀行では使い捨てパスワード(ワンタイムパスワード)を提供する動きが出ている。三井住友銀行は個人向けネットバンキング「One'sダイレクト」で2006年2月から、ジャパンネット銀行でも06年5月から始める。パスワードを表示する小型の機器を貸し出し、その機器に表示される数字が1分おきに変わる仕組み。過去の数字ではログインできない。

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