みずほなど金融機関の金利引上が相次ぐ

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三菱UFJ銀行は2006年4月10日から定期金利を引き上げ、1年物で0.08%、5年物で0.28%、10年物で0.4%にする。日本郵政公社は、同3日から定期金利を引き上げたが、同10日からは定額貯金金利も引き上げる。みずほコーポレート銀行は、同11日から長期プライムレートを現在の年2.10%から0.35%引き上げ、年2.45%にすると発表した。

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