販売する犬猫すべてにマイクロチップ ワンニャン村

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ペット販売大手のワンニャン村は「AIPO」(動物ID普及推進会議)と連動し、2006年4月から犬猫のすべてに個体識別番号を記録したマイクロチップを埋め込み販売している。迷子になったペットを発見できるほか、年間40万頭の捨てられた犬猫が、保健所で殺処分される事態を少しでもくいとめたい狙い。費用は5,000円だが、登録料の1,000円は無料。

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