ライブドア「コメントはできない」
オートに対する株主提案権

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ライブドアが、子会社の中古車販売大手ライブドアオートに対し、株主提案権を使い役員7人を送り込む旨の行使書を送り付けていた。7人の中にはライブドア出身で解任された羽田前社長も含まれている。取締役の定員を現在の11人から12人に増やし、ライブドア本体の取締役が過半数を占めるようになる。
ライブドアオートは2006年4月18日に、「真意を図りかねている。既にライブドアと当社の間で、どのように株式売却を進めるかの協議を何度も行っている。その中での株主提案権の行使だった」とコメントした。
ライブドアは「6月に予定されている株主総会の議題となるが、株価に影響するためコメントはできない。これについて、マスコミがどんな論評をするのも自由だ」と話す。
オート社はライブドアグループからの離脱を目指し、株式売却により新たな親会社を探す方針だった。ライブドアはオート社の独自の動きを阻止し、ライブドア本体に有利な売却先を選びたいと考え、その結果両者の綱引きになっているようだ。

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