アイフルの新規顧客が6割減

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消費者金融大手のアイフルの2006年3月期連結決算は、営業収益が前期比6%増の5,495億円になったものの、純利益が同13%減の658億円だった。債務者からの過払い金の返還請求で、131億円を特別損失に計上したことなどが理由。07年3月期連結業績予想は、純利益が同20%減の525億円。大手新聞各紙は福田吉孝社長のコメントとして「業務停止の影響で4月14日以降の新規顧客獲得数が前年に比べ6割減っている」と書いている。

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