阪神に経営参加を表明 村上ファンド

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村上ファンドは、阪神株の46.82%を取得しているが、これまで「純投資」としてきた取得目的に、「経営参加」を追加した変更届を提出したと2006年5月22日に発表した。すでに6月下旬の阪神の株主総会に向け、取締役会の過半を占める取締役候補の選任案を提出している。

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