とうもろこしを使った自動車素材 ホンダ

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本田技研工業が開発に成功したバイオファブリックのシート
本田技研工業が開発に成功したバイオファブリックのシート

本田技研工業は、自動車内装用の表皮材として、とうもろこしなど植物を原料に使い、耐久性、耐光性に優れた繊維、バイオファブリックの開発に成功した。バイオファブリックは、原料となる植物が成長する過程で二酸化炭素を吸収するため、地球上の二酸化炭素が増加しない利点がある。今回開発したバイオファブリックは、自動車用シートの表皮材料になるが、耐久性も高く、長年の使用でも色あせない優れた耐光性を持つ。シート以外にもドアやルーフなどの表皮、またフロアマット材としての用途があり、これらを新型の燃料電池車に採用し、3年以内に発売する。

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