光回線契約数が500万件を突破 MM総研調べ

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情報通信分野の民間調査会社MM総研は、06年3月末時点の光ファイバー回線によるブロードバンド(高速大容量)通信の契約者数が、5,345,500件と初めて500万件を突破したことを明らかにした。

同社の調査によれば、光ファイバー回線契約数は、前年度2,662,000件に比べて2倍以上と大幅に増加した一方、これまでブロードバンドの主役として市場を牽引してきたADSL(非対称デジタル加入者線)の伸び率は急激に鈍化。年間純増数が前年度比で3分の1に落ち込んだ。MM総研は、今後さらに光ファイバーの普及が加速し、2008年度末には19,000,000件まで増加すると予測している。

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