KDDI顧客情報流出450万件で恐喝未遂

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KDDIのインターネット接続サービスDIONの顧客情報約450万件を入手し、現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁捜査1課と麹町署は2006年6月13日、恐喝未遂容疑でいずれも職業不詳の男2人を逮捕した。

二人は06年5月に「顧客情報を入手した」と電話でKDDIに連絡。その後、同社にCD-ROMが届けられ、同社が解析したところ、「DION」契約者の生年月日やメールアドレスなどの個人情報が流出していたことがわかった。その後、同社を訪れ、現金500万円~1000万円を要求した疑い。

KDDIは06年6月13日、同社のホームページで「2003年12月18日時点の情報が外部に流出していたことを確認した。お客様をはじめとする皆様に対し、多大なご迷惑、ご心配をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます」との声明を発表したが、情報流出の原因や経路などについては、「全力を挙げて全容解明に取り組んでいく」とコメントするにとどまっている。

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