「デフレ脱却近い」と6月の月例報告

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政府の月例経済報告が2006年6月13日に出され、消費者物価指数が6カ月続け前年同月を上回ったことなどから、5月の表現である「改善がみられるものの、緩やかなデフレ状況にある」を、「持続的な下落(デフレ)という状況にあるが、改善がみられる」に上方修正した。基調判断は「景気は回復している」で、4カ月据え置いた。

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