村上ファンドの運用益は1,200万円 日銀・福井総裁

印刷

日本銀行の福井俊彦総裁は2006年6月20日、99年に投資した村上ファンドの昨年末時点での残高は2,200万円だったとの資料を衆院財務金融委員会などに提出した。運用益は1,200万円に達する。元本の1,000万円が、約6年で2.2倍になったことになる。福井氏は03年3月の日銀総裁就任後もファンドを持ち続けたが、06年2月に解約を申し入れたという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中