「生協の白石さん」に中止要請?

印刷

日本禁煙学会は、東京農工大の「生協の白石さん」を日本たばこ産業(JT)の「喫煙マナー向上キャンペーン」に協力させるのは国際条約違反だとして、同大学と同大学生協に広告への協力中止を要請した。こんな記事を2006年6月20日付けの毎日新聞が掲載した。

JINビジネスニュースの取材に対してJTは、「事実は確認できない。新聞のレベルしか知らない」とコメント。毎日新聞によれば、日本禁煙学会の意見書は、JTの広告は「イメージアップを通じて、販売促進する営業活動」と指摘し、「たばこ規制枠組条約」に違反すると指摘しているという。JTは、仮にこのような事実があったとしても、「もともと喫煙マナー向上のためのもので販売促進のための広告ではない。(中止要請に)対応することはない」と答えた。

今回の「生協の白石さん」が登場する広告では、大学生協を利用する学生ではなく、各界で活躍する有名人5人が、普段感じている「マナー」についての質問を生協の職員である白石さんにぶつけ、白石さんが答えるというもの。06年6月20日から22日まで首都圏、京阪神圏の交通広告に集中的に露出している。 

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中