リング・紙・インクが環境にやさしいノート アピカ

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王子製紙グループの紙製品メーカー・アピカは、植物系生分解プラスチックワイヤーをノートのリング綴じとして業界で初めて採用した『エコリングノート』を7月から発売する。 植物系生分解プラスチックワイヤーは、トウモロコシを原料に、三菱樹脂が開発した。土中で水と二酸化炭素に分解されるうえるため二酸化炭素排出量の抑制効果がある。また、表紙も含めて全ページに古紙パルプ配合100%の再生紙を、また表紙や本文の罫線には、環境にやさしい大豆油インクを採用した。「リング素材・紙素材・インクとも環境にやさしい」という。本文枚数40~70枚で、価格は300~400円(税込)

アピカが発売する「エコリングノート」
アピカが発売する「エコリングノート」

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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