未公開株を売却した4社が脱税で告発

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未公開株を売買した投資会社4社と投資会社の元監査役が、総額15億数千万円の所得を隠し、法人税と所得税計4億数千万円を脱税したとして、東京国税局から東京地検に告発されたことが2006年7月6日にわかった。告発されたのは、「エイチ・アイキャピタル」「亀山社中」「サワトク」「日本エマージング」の4社と、「日本エマージング」の船木幸彦・元監査役。船木氏は02年頃から未公開株を買い集め、先の4社に販売。4社は額面5万円株を1株60万円から75万円で個人投資家に売却したが、売り上げを所得から除外するなどしていた。

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