日銀 ゼロ金利解除、公定歩合年0.4%

印刷

日銀は2006年7月14日、金融政策会合を開き、短期金利を0%に押さえ込む「ゼロ金利政策」の解除を決めた。景気が拡大基調に入り、デフレに逆戻りするリスクは小さく、徐々に適切な金利水準に調整する必要があると判断したためだ。短期金利の誘導目標は現在の0%から0,25%へ引き上げた。また、短期金利の上限となる公定歩合も年0.1%から0.4%に引き上げた。これにより、ほぼゼロの状態が続いていた銀行の普通預金の金利が引き上げられる。住宅ローンや企業向けの貸出金利も上昇する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中