ガソリン、ついに140円台突入へ

印刷

石油連盟の渡文明会長は2006年6月19日の記者会見で、原油価格が現状のまま推移すると、ガソリンなどの石油製品の8月出荷分の卸価格が現在の水準よりも1リットルあたり4.5円前後値上がりする見通しを示した。原油相場が高騰しているのに加えて、円安ドル高が進行しているため。レギュラーガソリンの店頭価格は全国平均で約137円まで上昇しており、値上がり分が店頭価格に転嫁された場合、140円台に突入する可能性も出てきた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中