乗用車上半期の生産・販売・輸出、日産の不振際だつ

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国内乗用車8社は2006年7月24日、06年上半期(1-6月)の国内生産、国内販売、輸出、海外生産の実績を発表した。8社合計の世界生産は同年前期比4.8%増の1,070万台まで伸びた。トヨタ自動車スズキが全項目でプラスだった一方で、日産自動車は99年以来7年ぶりに全項目マイナスとなり、不振ぶりが際だった。

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