Webサイト5割が情報漏えいにつながる欠陥 NRIセキュア調べ

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企業・官公庁のWebサイトのうち、個人情報などの重要情報に不正アクセスできるWebサイトが約5割に達している――NRIセキュアテクノロジーズが2005年度に企業・官公庁の計167のWebサイトを診断し、こんな結果を発表した。
診断結果によれば、79%のWebサイトで情報漏えいにつがる問題があり、50%のWebサイトで、個人情報をはじめとする重要情報に不正アクセスできることを確認した。このうち、個人情報など重要情報に不正アクセスできるWebサイトの割合は04年度(43%)より大幅に増えていた。Webサイト攻撃や不正アクセスの手段が高度化したことが理由のひとつとして挙げられる。

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