北越・王子の経営統合問題に大王の横槍

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製紙業界1位の王子製紙が、同5位の北越製紙との経営統合を目指している問題で、同3位の大王製紙は、独占禁止法に抵触するとして両社の経営統合に反対する上申書を06年8月中にも公正取引委員会に提出する。王子と北越が経営統合した場合、王子のティシュ箱などに使う白板紙のシェアが60%を超える見通しで、それを警戒した大王が、王子の「巨大化」に横槍を入れたかたちだ。

王子は2006年8月2日、北越製紙への敵対的なTOB(株式公開買い付け)を開始した。一株当たりの買い付け価格は800円で、北越の発行済み株式の50%超の取得を目指している。一方、北越は、「北越の株主の利益を損なう」としてTOB反対の意向を同日に示しており、三菱商事を引受先とする第三者割当増資を当初予定通り行うことを決定した。同社は、新株予約権を使った買収防衛策の発動を検討するなど、対決姿勢をあらわにしている。

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