39年ぶりF1ホンダ優勝 社内での盛り上がりはイマイチ

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2006年8月6日、フォーニュラーワン(F1)第13戦ハンガリーGPでホンダのジェンソン・バトンが優勝を飾った。車体とエンジンを共に製造するホンダ単独チームとしての優勝は、1967年第9戦イタリアGPでジョン・サーティースが獲得して以来、39年ぶり。表彰式では君が代が流れるなど、「ホンダ」ブランドの勝利を印象付けた。しかし、日本のホンダ社内での盛り上がりはイマイチだ。
ホンダ広報によると、優勝が決まってから初出社となる06年8月7日月曜日も「昨日はやっと勝ちましたね」とミーティングなどで言及される程度で「やったぞ!」という雰囲気ではなかったという。「実力で勝ったという感じではないですよね。強豪チームのリタイヤもありましたし…。あと毎戦負けていたこともありますからね」(同広報)。
ホンダ本社では、突然の快挙にむしろ「意外」という感じのようだ。優勝を祝う準備も、朝一番に垂れ幕を下ろしたくらいで、F1マシンやバトン選手の置物も、月曜日に急きょ準備された。「華々しい快挙」という印象とは程遠い雰囲気だ。「現在のF1はチームとしてのトータルが求められている。他社さんと比べても(ホンダは)まだまだ。この優勝を機にあらたにチャレンジしてほしいという気持ちが強い」(同広報)。
ホンダ社内では、かつてのように、"実力"で他社をしのぐブランドの強さを示してほしいという雰囲気が強い。今回の優勝も「ゴール」より「スタート」だと受け止められている。

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