就職・離職率 ともに過去最高 厚労省調べ

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厚生労働省は2006年8月10日、2005年の雇用動向調査の結果を発表した。それによると、05年1年間での入職(就職・転職)者が748万人(前年673万人)、離職(退職・解雇)者が756万人(同685万人)だった。これを労働者全体に占める割合で示した入職率は17.4%(同15.7%)、離職率は17.5%(同16.0%)で、1991年以降でともに最高水準だった。

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