J-CAST環境・CSRウォッチ
記事全文ホーム > トピックス > 経済
翻訳  中文

30代に「心の病」急増 社会経済生産性本部調べ

2006/8/21      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

30代の会社員にうつ病などの「心の病」が急増している。2006年7月に社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所が発表したアンケート調査で明らかになった。2年前の調査では心の病が最も多い年齢層が「30代」と答えたのが49.3%だったのに対し、今回の調査では61.0%に急増した。また、6割の企業が、心の病が「増加傾向」だと回答した。特に、職場でのコミュニケーションが減少した企業では、心の病が増加した割合が72.0%にのぼる。

アンケートは全国の上場企業を対象に06年4月に実施、218社の回答を得た。

関連記事

カテゴリ内の最新記事

注目記事