日本人が米国で起業した製薬企業がナスダック上場へ

2006/9/ 6 12:29

日本人がアメリカで起業した創薬ベンチャー企業、スキャンポ・ファーマシューティカルズ(Sucampo Pharmaceuticals, Inc.、本社: 米メリーランド州ベセスダ)が年内にも米ナスダック市場に上場を計画していることが2006年9月6日、J-CASTニュースの同社日本関連会社への取材でわかった。上場によって研究開発資金を調達、経営基盤を強化する。同社は96年設立で消化器、呼吸器、肝臓、および専門・ニッチ領域の疾患を対象に研究開発を行う会社。上野隆司 CEOが発明した「プロストン・コアテクノロジー」を基盤に新薬を開発して商業化している。プロストンは機能性脂肪酸の一群で、最初のプロストン製品であるレスキュラ®点眼薬(緑内障・高眼圧症治療薬)は94年に日本で発売され、その後、世界40カ国以上で承認されている。

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

「消費」と「賞味」違いが分かる?

スーパーに並ぶ食品表示って複雑! そんなあなたに見極めのポイントを伝授します!

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

花粉症対策の新兵器!

シュッとひと吹きするだけ。マスクや眠気から解放されます。送料無料でお届けです!

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ