日本人が米国で起業した製薬企業がナスダック上場へ

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日本人がアメリカで起業した創薬ベンチャー企業、スキャンポ・ファーマシューティカルズ(Sucampo Pharmaceuticals, Inc.、本社: 米メリーランド州ベセスダ)が年内にも米ナスダック市場に上場を計画していることが2006年9月6日、J-CASTニュースの同社日本関連会社への取材でわかった。上場によって研究開発資金を調達、経営基盤を強化する。同社は96年設立で消化器、呼吸器、肝臓、および専門・ニッチ領域の疾患を対象に研究開発を行う会社。上野隆司 CEOが発明した「プロストン・コアテクノロジー」を基盤に新薬を開発して商業化している。プロストンは機能性脂肪酸の一群で、最初のプロストン製品であるレスキュラ®点眼薬(緑内障・高眼圧症治療薬)は94年に日本で発売され、その後、世界40カ国以上で承認されている。

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