ライブドア 社名変更やめた理由ライブドアは社名変更について「全く考えていない」ことを明らかにした。当初は『弥生ホールディングス』などの具体的な社名案も出ていた。社名変更に多くの社員が反対したことのほかに、USENとの経営統合が進まず、自主再建のためには、「ライブドア」というブランドを守ることの重要性が増してきた、という見方も出ている。 2006年2月13日に堀江貴文前社長が起訴された際の記者会見では、平松庚三社長は「今はありとあらゆることを考え、事態に備えている」と、本体事業の売却や社名変更を示唆する発言をしていたが、これを転換した形だ。
平松社長はライブドア社名に「愛着」?
一度は浮上した「社名変更案」が撤回されたのには、社員からの反対が圧倒的だったことが大きい。2ヶ月前に社内で意識調査を行ったところ、社名変更に賛成したのは、わずか14%。69%もの社員が、反対の意志を表明した。
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