勉強できる子、できない子。「学力の二極化」が進む  有識者委員会調べ

印刷

有識者らでつくる「日本の教育を考える10人委員会」が2006年9月11日発表した「義務教育に関する国民アンケート調査」によると、全体の63.6%が「勉強が出来る子と出来ない子」の「学力の二極化」が進んでいると答えた。「分からない」は30.4%で、「二極化は進んでいない」と答えたのは5.2%。「二極化が進んでいる」と答えた人のうち、66.4%が「所得の格差によって、子どもの学力に影響が出る」と回答した。アンケートは06年4月、20歳以上の男女1万184人が回答した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中