規制改革推進会議、宮内議長が退任へ

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政府の規制改革・民間開放推進会議の議長を務める宮内義彦オリックス会長は2006年9月21日、首相官邸で小泉首相に議長を退任する意向を伝え、了承された。宮内氏は同会議が発足した04年4月以来議長を務めており、任期は07年3月までだった。辞任の理由について「首相が勇退されるので私も辞任したい」と報道陣に話した。

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