里谷選手 「行方不明」の真相

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   東京・六本木で「泥酔・暴行騒動」を起こしたスキー・モーグルの里谷多英選手が、今度は「行方不明騒動」を起こした。同選手の所在について、スキー連盟と所属先のフジテレビとの発言が食い違い、さらに騒動を拡大させた。真相はどうだったのか。

   騒動の発端は、2006年9月18日に長野県白馬村で開かれたナショナルチームの国内合宿の公開練習に、里谷選手の姿がなかったことに始まる。記者団からそのことを指摘された全日本スキー連盟フリースタイル部の林辰男部長は、10日ほど前に里谷選手本人と電話で話したことを明かした上で「ひじを手術して米国でリハビリ中と聞いている」と話した。

スポーツ紙には「行方不明説」が

フジテレビは「常に里谷選手とは連絡が取れる体制」と説明
フジテレビは「常に里谷選手とは連絡が取れる体制」と説明

   それに対して、同選手が所属するフジテレビでは、各マスコミに対して「故障はしていない。米国以外の海外でトレーニング中だが、場所は申し上げられない」とコメント。この食い違いが、「行方不明騒動」を生んだ。

   9月22日になっても「行方不明説」が完全に消えた訳ではなく、スポーツ紙には、同選手の所在について、こんな各紙バラバラの見出しが躍った。

"不明"里谷は都内にいた!」(スポーツニッポン)
所在不明の里谷多英は北海道にいる!?」(サンケイスポーツ)
多英は北海道にいた!?」(ニッカンスポーツ)

   実際のところは、どうなのだろうか。J-CASTニュースでは、里谷選手が所属するフジテレビの広報部に聞いてみた。

アメリカ以外の海外でトレーニング、21日帰国

「私たちが首尾一貫して申し上げていることは、アメリカ以外の海外でトレーニングしていた、ということです。腰痛を患っているということは聞いていますが、リハビリということはありません」

   たしかに、これまでに報道機関で報道されてきたフジテレビの見解と変わらない。今の居場所については、

「都内におります。昨日(21日)帰国したと聞いています」
   とした上で、「北海道説」を完全否定した。さらに、

「シーズン中はナショナルチームの一員として、(スキー連盟に管理を)預けてありますが、フジテレビとしては、常に連絡は取れる体制です」

と、社員の管理は適正に行っていることを強調した。

   「行方不明説」が飛び出した原因は、どうやら里谷選手がスキー連盟とフジテレビに対して違う説明をしたためらしい。

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