ミラーマン、会社ウェブサイトで無実を主張

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電車内で女子高生の尻を触ったとして、2006年9月13日に東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕された「ミラーマン」こと植草一秀容疑者は同22日、ウェブサイトにコメントを発表し、自らの無実を主張した。

同容疑者が社長を務めるコンサルティング会社「スリーネーションズリサーチ」のウェブサイトに掲載されたのは、「『金利・為替・時価特報』ご購読の皆様へのお詫びとお願い」と題する文書。同社が発行するレポートの発行が、事件で滞ってしまうことを詫びる内容で、事件については「私は現在無実潔白を主張しており、必ず疑いを晴らし無実を明かすことができると確信しております」としている。

なお、同社のウェブサイトは、植草容疑者が逮捕された直後は閲覧が出来なくなっていた。

一方、逮捕当時には「炎上中」とJ-CASTニュースが報じた「植草一秀氏を応援するブログ」では、炎上状態が続きつつも更新は継続されており、警察発表のみを根拠に同容疑者を断罪することを非難している。一時は、同ブログにログインしたユーザーしかコメントを書き込めない状態になっていたが、25日12時20分に、この制限が解除され、現在はコメントが自由に書き込める状態になっている。

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