三井住友FGが06年10月に公的資金完済へ

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三井住友フィナンシャルグループが2006年10月にも、6,950億円の公的資金を全額返済する方向で最終調整に入ったと06年9月27日に日本経済新聞などが報道した。同社は06年度末までの完済を掲げていたが、報道通りなら半年の前倒しとなる。この報道を受け、同社株価は3日ぶりに反発し、27日午後0時48分には前日比3.48%増の1,190,000円になった。三菱UFJみずほ両社は7月までに完済しており、三井住友の返済で三大金融グループ全てが完済することになる。

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