日本が「経済競争力報告」で世界7位

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スイスの民間経済研究機関「世界経済フォーラム」(WEF)は2006年9月26日、世界125カ国・地域の経済的な競争力を比較した06年版の「経済競争力報告」を発表した。1位になったのはスイスで、それにフィンランド、スウェーデンが続く。日本は昨年の10位から7位に上昇した。景気回復の背景にある民間企業の技術力や業績向上が評価された結果だ。米国は昨年の首位から6位に転落。韓国は19位から24位に、中国は48位から54位にそれぞれ後退した。

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