第一生命 孫誕生でも産休制度

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第一生命は2006年10月から、50歳以上の職員に対して性別にかかわらず、孫の誕生時に産休を認める制度を導入する。休日を含めて最大5日間。同社の職員は、営業部門で9割、内勤でも半数近くが女性で、女性職員の「娘の育児を支援したい」というニーズに応えた。対象となる50歳以上の職員は1万6,000人にのぼる。

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