失業率は横ばい 消費者物価は上昇

印刷

総務省が2006年9月29日発表した労働力調査によると、06年8月の完全失業率は4.1%で、前月と変わらなかった。完全失業者数は272万人と前年同月比では12万人減少した。就業者数は6427万人と前年同月比で22万人増加し、同省は「改善は続いている」と判断している。
また同省が同日発表した06年8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、100.3(2005年を100とする)で、前年同月比で0.3%上昇。原油価格の高騰が主な要因で、3ヶ月連続の上昇となった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中