大企業・製造業の景況感は改善 中小企業はマイナス

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日本銀行が2006年10月2日に発表した06年9月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)はプラス6で、前回調査(06年6月)と同じだった。製造業では、大企業でプラス24と3ポイント上昇し、2期連続で改善した。しかし、中小企業ではプラス6ポイントにとどまり、前回よりも1ポイント減。非製造業では、大企業はプラス20だったのに対し、中小企業はマイナス8で、さらに06年12月時点の予測ではマイナス9となっている。

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