カローラを全面改良 バックモニターをセダンに標準装備 トヨタ

印刷

トヨタ自動車は、カローラのセダンとワゴンのフィールダーをフルモデルチェンジするとともに、セダンは車名をカローラアクシオに替え、2006年10月10日から全国で発売した。カローラアクシオはバックモニターを全車に標準装備し、カローラフィールダーはワンタッチ格納リヤシートを採用して使用性を向上させるなど、お客の視点に立った魅力ある装備を積極的に採用したのが特色だ。

さらに、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)やインテリジェントパーキングアシストなど、従来のコンパクトカーにはない先進装備も採用している。また、一部車種に新開発の1.8Lエンジンを搭載したほか、CVT(無段変速機)を採用し、走行性能と環境性能を両立させた、としている。
カローラは、1966年の誕生以来、現在では140以上の国・地域で販売され、累計の販売台数が3,000万台を超える世界的なベストセラーカーで、今回が10代目となる。月間目標販売台数はカローラアクシオ、カローラフィールダーとも6,000台。メーカー希望小売価格(消費税込み)は、カローラアクシオが1,407,000円-2,331,000円、カローラフィールダーが1,512,000円-2,226,000円。

トヨタが発売した「カローラアクシオ ラグゼール」(左)と「カローラフィールダー」(右)
トヨタが発売した「カローラアクシオ ラグゼール」(左)と「カローラフィールダー」(右)
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中