北朝鮮への制裁求める声高まる 各種世論調査

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北朝鮮が2006年10月9日に核実験を行ったことを受け、各種世論調査で制裁を求める声が高まっている。
共同通信が06年10月10日に実施した全国緊急電話世論調査によれば、北朝鮮に対する経済制裁を「強めるべきだ」との回答が83.4%に達した一方で、「強めるべきではない」は13.1%にとどまった。また、朝日新聞が06年10月9日夜から10日夜にかけて行った調査でも、国際社会は対話と制裁のどちらを重視すべきかを聞くと、「制裁」との回答が62%に達し、「対話」は26%だった。いずれからも、北朝鮮への制裁を望む人が大半であることが明らかになった。
さらに、北朝鮮への日本政府の対応については、ヤフーの「みんなの政治投票」(10月10日現在)で、「とても評価する」が28%、「少し評価している」が29%で、「評価していない」が37%で最も多かった。

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