出生数が7ヶ月連続増加、結婚数の増加で

印刷
厚生労働省が2006年10月20日に発表した人口動態統計速報によると、06年8月の出生数は98,276人と前年同月に比べ3,001人増え、7ヶ月連続で前年同月を上回った。1人の女性が生涯に産む子どもの推定数である合計特殊出生率は、過去最低だった05年の1.25を上回る可能性が大きくなった。この背景には、05年から06年にかけて婚姻件数が増加傾向にあることと、晩婚化にも歯止めがかかっていることがあるとみられる。厚生労働省は「景気回復により雇用環境が改善したことが、婚姻件数の増加につながっているのではないか」とみている。
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中