将棋名人戦、毎日と朝日が共催に合意

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将棋の名人戦の主催をめぐって協議していた毎日新聞社朝日新聞社は2006年11月1日、第66期(07年4月に予選開始)から両社共催とすることで合意したと発表した。これまでは毎日が単独で主催していたが、今後は対等な立場で「実行委員会」を組織し、日本将棋連盟とともに運営する。契約金額は共同で将棋連盟と交渉して決め、折半する。取材は両社が自由に行い、棋譜や観戦記の新聞やウェブサイトへの掲載については、平等に権利を持つ。将棋連盟は1日、合意を歓迎するコメントを連盟のウェブサイトで公表した。

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