ガンホー、不正アクセスの元社員を提訴

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オンラインゲームを運営しているガンホー・オンライン・エンターテイメントは2006年11月7日、同社のシステムに不正アクセスして利益を得ていた元社員に対して、約7,500万円の損害賠償を求めて提訴したと発表した。それによると、元社員は在職中の06年3月までに、同社の人気ゲーム「ラグナロクオンライン」の管理サーバーに不正アクセスしてゲーム内仮想通貨を不正に作り出し、これを外部業者に売却して5,800万円以上の利益を得たとしている。同社員は06年10月に東京地裁で不正アクセス禁止法違反罪による懲役1年(執行猶予4年)の有罪判決を受けている。

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