中部国際空港で伝統製法ボージョレ発売

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中部国際空港が発売する「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」
中部国際空港が発売する「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」

中部国際空港会社は、仏ワインボージョレ・ヌーヴォーの限定ボトルを2006年11月16日に同空港ターミナルビルで発売する。大型メーカーによる大量生産で、炭酸ガスを充填して一気に発酵を進めたボージョレが多いなかで、同社が発売するのは、仏ボージョレ地区の伝統ある造り手ポール・サパンが、炭酸ガスを使わずに時間をかけて発酵を起こさせる昔ながらの手法で製造した「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」。中部国際空港の「セントレア」のロゴ入り限定ボトルで1万本を販売する。1本750mlで価格は3,000円(税込)。

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