地デジ、全都道府県で放送 12月1日から

印刷

デジタルハイビジョンの高画質・高音質番組や双方向番組が楽しめる地上デジタルテレビ放送が12月1日、これまで放送されていなかった佐賀や熊本、岡山、香川などの8県でもスタートする。2003年12月に関東・中京・近畿で始まった地上デジタル放送は年々視聴地域を拡大してきたが、最後の「空白地帯」での放送開始により全都道府県で視聴できるようになる。視聴可能世帯は、全国の約4,700万世帯(2000年国勢調査)のうちの約3,950万世帯で全体の84%。残り16%は山間部や離島などで中継局が未整備だが、今後整備していく予定。2011年には地上アナログ放送が終了し、デジタル放送のみになるため、視聴者は地デジ対応のテレビに切り替えたり、専用チューナーを購入したりする必要がある。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中