半数以上の企業が「技術継承に危機感」 文科省調べ

印刷

文部科学省が2006年11月30日発表した05年度の「民間企業の研究活動に関する調査報告」によると、研究開発における技術・ノウハウ等の継承について、半数以上(53.6%)が「危機意識を持っている」と答えた。その理由としては「継承に時間がかかり円滑に進まない」(61.9%)、「意欲のある若年・中堅層の確保が難しい」(33.0%)などが挙げられている。調査は06年2月から3月にかけて民間企業1,851社を対象に行われ、そのうち46.3%の857社から有効回答を得た。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中