日払いバイト増加の陰に、「ピーク時だけでも」と苦肉の外食店 

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「外食や小売業に日払いのアルバイト採用が広がってきた」と、2006年11月29日の日本経済新聞が報じた。これについて、外食産業総合調査研究センターは「いま、外食産業は人材確保に苦労しているのは確か。勤務日や時間もアルバイトしだいになってきています」と、J-CASTニュースに話した。ただ、「ランチや夕方などピーク時だけ働いてもらうことで、コストを抑えることができます」と、バイトを雇う外食店側の事情がないわけでもないようだ。
日雇いバイトが広がる事情を「最近は飲食店のアルバイトはキツイという印象があるようです。それと働けるときに働ければいい、という風潮というか、生活に困っているわけではなさそうですから」と推測。中国や東南アジアなどの留学生の姿が目立つようにはなったのもそのため、という。

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