NTTドコモの契約件数が会社設立以来初の減少電気通信事業者協会は2006年12月7日に06年11月末の携帯電話の契約数を発表した。06年10月末と比較し、NTTドコモは会社設立以来初めて17,500件減少した。これに対しKDDIは324,900件増、ソフトバンクモバイルも68,700件増だった。この結果、06年11月末の3社のシェアは、ドコモが前月末比0.2ポイント減の55.2%、KDDIは同0.2ポイント増の28.5%、ソフトバンクは16.3%で横ばいだった。ドコモがシェアを落としたのは、新機種の品ぞろえ(ワンセグ対応など)が他社に遅れたためで、年末に新機種のラインナップが揃えばシェアの回復もあるとみられる。 ads by Overture
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