青森県黒石市職員が高校野球で賭け 賞品は果物

2006/12/15      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

青森県黒石市の職員が、夏の全国高校野球選手権大会の優勝校を当てる「クイズ大会」を開き、優勝者にメロンや早稲のリンゴなど地元産の果物を贈っていたと、2006年12月13日に地元紙の陸奥新報が報じた。同市は、金銭の授受はなく親睦を深めるためだったと説明している。この「クイズ大会」は27年もの間続いており、職員でつくる同期会の一つが主催し、クイズの賞品は同期会のメンバーによる積立金から購入していたのだという。06年は、全職員約560人の4分の3にあたる約420人が参加しており、市の助役は「モラルの問題があったと反省している」と、今後は「クイズ大会」を行わないとしている。

ads by Overture

関連記事

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

画像ニュース

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【フード・ドリンク】 - 価格比較へ

注目情報

  • J‐CAST新卒社員募集

    インターネット発の日刊フリーマガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける伸び盛りの会社です。

モノウォッチの最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

注目記事

  • J‐CAST新卒社員募集

    J‐CAST新卒社員募集

    インターネット発の日刊フリーマガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける伸び盛りの会社です。