石原都知事 四男起用で自分の仲介認める石原慎太郎都知事の四男・延啓氏が2004年1月にスイス・ダボスで開かれたパーティで、和太鼓奏者の舞台背景の「鏡板」を描くために渡欧し、旅費などが公費から支払われていた問題について、石原都知事は06年12月17日、フジテレビの情報番組「スタ☆メン」に出演し、「(四男に)『やってくれ』と言いましたよ」と、自らが四男の起用に仲介したことを認めた。また、「余人をもってかえがたい」と発言したことについては、「これは私は、舌足らずで反省してますね。(中略)もっと複雑な意味であって」とした上で、「ただ働きだったらしょうがないから、あいつにやらせたらいいじゃないかというんで、『余人をもってかえがたい』って言ったんでね。別に芸術家として言ったわけではない」と述べた。さらに、出演者の「(四男に)自分の力でやれといってやれば良かったのでは」との指摘については、「彼はやってますよ。私は彼の画業に手を貸したことはございませんよ。だからあんなところまで来ましたからね」と、四男について芸術家として一定の能力があったことを強調した。 関連記事
|
|
注目情報
プラグイン無し
▼アクセスランキング |





▼コメントランキング
アダルトゲームやアニメ「禁止」 「表現の自由を侵す」と反発
宮沢りえのヘアヌード写真集 17歳で撮影なら児童ポルノ?
各社の世論調査で内閣支持率急落 「麻生降ろし」再燃か
「タバコが迷惑なら、子育てだって迷惑だ!」 駅全面禁煙反対論にコメント殺到
自衛官「懲り懲り」が7割 日本の防衛、大ピンチ?
「若者の貧困化」本当だった 20代2割が「預金ゼロ」
河上弁護士が東国原知事を痛烈非難 「地方分権だけで国政やっていけない」
傘差し、ケータイ使用での自転車運転 東京都が「禁止」
「番組偏向」批判にNHKが説明文 抗議団体「これでウソが分かった」
自民党内に宮崎県民… 東国原知事に思わぬ「逆風」