石原都知事 四男起用で自分の仲介認める

2006/12/18      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

石原慎太郎都知事の四男・延啓氏が2004年1月にスイス・ダボスで開かれたパーティで、和太鼓奏者の舞台背景の「鏡板」を描くために渡欧し、旅費などが公費から支払われていた問題について、石原都知事は06年12月17日、フジテレビの情報番組「スタ☆メン」に出演し、「(四男に)『やってくれ』と言いましたよ」と、自らが四男の起用に仲介したことを認めた。また、「余人をもってかえがたい」と発言したことについては、「これは私は、舌足らずで反省してますね。(中略)もっと複雑な意味であって」とした上で、「ただ働きだったらしょうがないから、あいつにやらせたらいいじゃないかというんで、『余人をもってかえがたい』って言ったんでね。別に芸術家として言ったわけではない」と述べた。さらに、出演者の「(四男に)自分の力でやれといってやれば良かったのでは」との指摘については、「彼はやってますよ。私は彼の画業に手を貸したことはございませんよ。だからあんなところまで来ましたからね」と、四男について芸術家として一定の能力があったことを強調した。

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