「ミラーマン逮捕は国策捜査」 元米誌支局長主張

2007/2/ 2      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反に問われている「ミラーマン」こと元大学教授の植草一秀被告に強力な「助っ人」が現れた。米経済誌「フォーブス」のアジア太平洋支局長を務めたこともある、カナダ人ジャーナリストのベンジャミン・フルフォードさんが、2007年2月2日の日刊スポーツの記事中で、「植草氏が逮捕されたのは、『国策捜査』によるもの」などと述べた。植草被告は大手銀行をめぐる政府関係者や外資ファンドが関係しているインサイダー疑惑を追及したため、逮捕されたのだとしている。
フルフォードさんは自身の日本語のブログでも、植草氏は「危険なネタ」を取り扱っているのだ、と主張して次のように述べている。

「私も(植草被告と)同じ事件を調査しているので、同様に非常に危険な立場です。実際に先日植草先生に会った直後、怪しい白人の男に尾行された」

関連記事

カテゴリ内の最新記事

スポンサーサイト

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【スポーツ・アウトドア】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

スポンサーサイト

 

注目情報

  •  新卒募集!

    来春新卒の社員を募集!

    ネット上で人気急上昇中の日刊マガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です!

  •  虫の知らせ書籍

    TV「大人のソナタ」で紹介

    まるで妖怪!?テレ朝「大人のソナタ」で紹介された、戦国時代の医学書「針聞書虫の知らせ」はこちら。

  • 新聞崩壊

    「新聞崩壊」保存版!

    J-CASTニュース編集部渾身の連載「新聞崩壊」が書籍に。好評発売中!

プラグイン無し